三菱重工神戸・高砂硬式野球部

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第88回都市対抗野球大会1回戦の結果

投手陣は、絶対的エースの守安が先発。初回に内野手のエラーも絡み1点を失う。
その後も生命線である低めの変化球を見極められ、厳しいコースはファールで粘られるなど 相手打線に押される苦しい投球が続く中、4回まで2失点に抑える粘りの投球をみせる。
5回に2アウト満塁のピンチを迎え、内野ゴロに打ち取るも、またも内野手のエラーから2点を失う。
7回以降は、尾松・佐藤・高橋の継投で相手打線の勢いを止めに掛かるが、本塁打を浴びるなど 3点を追加され、12安打で7得点を奪われる。

打線は、初回に近本のヒット・盗塁で1アウト2塁のチャンスを作り、藤原の2点本塁打で幸先よく2点先制する。
2回以降は、相手投手の前に淡白な攻撃が続き、相手チームに流れがいき、2対7と逆転され最終回を迎える。
追いつきたい打線は、代打の木村・松原の連続安打でチャンスを作り、渡邊・國久の連続適時打などで3点を 奪い追い上げるも最後は内野手の好守に阻まれ、試合終了。

5対7にて東京都代表のNTT東日本に敗戦。
引き続き皆様の温かいご声援よろしくお願いいたします。

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