三菱重工神戸・高砂硬式野球部

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第43回日本選手権大会2回戦の結果

当野球部の対戦相手は、東芝。

打線は、1回に先頭の渡邊が安打で出塁し、藤原の適時打で幸先よく先制する。
2回にも先頭の西岡が2塁打で出塁し、徳田の犠打で1アウト3塁のチャンスを作ると、森山の犠飛で追加点を奪う。
その後は追加点を奪えず、8回にも2アウト満塁のチャンスを作るも無得点に終え、序盤の2得点のみで9回を終える。

投手陣は、1回戦に引き続き絶対的エースの守安が先発する。
1回、2回と緩急自在な投球で相手打線を寄せ付けず、両回を三者凡退に抑え、上々な立ち上がりを見せる。
しかし、3回、4回と先頭に四球を与えると効率的な攻撃をされ、2安打で2点を奪われる守安らしくない投球で同点に追いつかれる。
その後は、1回戦181球の熱投の疲れがある中、粘りの投球で無失点に抑えるも9回に2つの四球から2アウト満塁の ピンチを迎え、相手代打にしぶとく1・2塁間を抜ける適時打を浴び、逆転を許し、力投及ばず降板となる。

2対4にて東芝に敗戦。
引き続き皆様の温かいご声援よろしくお願いいたします。

第43回日本選手権大会2回戦の結果

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